コラージュフルフル

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コラージュフルフルシリーズは、持田ヘルスケアより販売されている、菌によるトラブルや、その周辺のトラブル・悩みに応えるスキンケア・ヘアケアシリーズです。

コラージュフルフル
http://karadanokabi.jp/

菌とは?~頭皮のカビ~

フケ原因菌(=頭皮のカビ)は皮脂を食べて生きるカビの一種で、誰の頭皮にも潜んでいます。皮脂線が多い頭皮はもちろん、顔・胸・背中などにも好んで住みつきます。頭皮に繁殖するとひどいかゆみだけではなく、大量にフケが発生し、薄毛の原因になる脂漏性脱毛症、皮膚炎につながります。フケ原因菌の一つであるマラセチア菌は常在菌のため存在そのものをなくすことはできず、異常繁殖を防ぐことが必要となります。

菌とは?~体のカビ~

私たちの生活環境には様々な細菌やカビが存在します。大気中や住環境にも多数存在し、さらにペットやガーデニング等の土壌を介して日常生活で接触する機会は少なくありません。また、私たちの肌の上にも多く常在しており、これらの菌は体臭・汗臭、脇や足のニオイにも関係しています。

脂漏性皮膚炎とマラセチア菌

脂漏性皮膚炎とは常在菌(その多くはマラセチア菌)が異常繁殖して悪さをする病気です。マラセチア菌は皮脂を好むので、脂漏性皮膚炎に効果があるのは、皮脂をよく洗い流してくれるものです。マラセチア菌の多くは胸、背中、肩、上腕、また顔に繁殖しますが、頭皮に異常繁殖することもあります。

真菌であるマラセチア菌に効果があるとして有名なのが「ミコナゾール硝酸塩」です。これはマラセチア菌以外にも、水虫や白癬などにも効果がある成分です。

コラージュフルフル商品ラインナップ

<ネクスト(薬用シャンプー&リンス)>
日本で初めてフケ原因菌の増殖を抑える「ミコゾナール硝酸塩」を配合したシャンプーとリンスです。薬用・低刺激性・無香料・無色素で、肌が敏感な方にもおすすめです。フケ・かゆみを防ぐほか、シャンプーは頭皮のニオイを防ぎ、リンスは髪にうるおいを与えることにこだわっています。

<スカルプ(薬用シャンプー)>
抗菌成分と洗浄力で菌と皮脂を洗う薬用シャンプーです。具体的には、抗真菌(防カビ)成分ミコゾナール硝酸塩でフケ・かゆみを防いだり、アミノ酸系洗浄成分で毛穴の皮脂を洗浄、10種の植物エキスで頭皮に潤いをチャージ、コンディショニング成分配合できしまないなどです。頭皮環境を整える育毛ケアや、頭皮ケアに興味のある方におすすめです。

<石鹸シリーズ(薬用抗菌液体石鹸&泡石鹸)>
汚れと共に「菌」と「ニオイ」も洗う薬用抗菌石鹸でありながら、低刺激の石鹸です。赤ちゃんからお年寄り、肌が敏感な方でも使用できます。「菌」にはそれぞれ違いがあるため、細菌を抑制する殺菌成分に加え、カビの増殖を抑制するミコゾナール硝酸塩を配合しています。泡石鹸は手や顔、デリケートゾーンなどの部分洗いに、液体石鹸は全身洗いなど広範囲の洗浄におすすめとなっています。

<泡石鹸ピンクのパッケージ(薬用抗菌泡石鹸)>
前述の石鹸シリーズの泡石鹸と内容は全く同じで、女性のユーザーが多いためパッケージをピンクにしています。ワンプッシュで泡が出るため、泡立てる必要がなくそのままやさしく洗うだけで簡単なケアができます。

<育毛シリーズ(育毛ローション&育毛スプレー)>
女性の抜け毛の原因の一つである「女性ホルモンの低下」に着目し、女性ホルモン(エチニルニストラジオール)を配合した商品です。

抜け毛の原因はホルモンの減少以外に、血行不良や頭皮環境の乱れがあげられます。それらに対応した成分も配合されており、頭皮の血行促進やフケを抑えるなどの頭皮ケアに効果があります。

ローションはマッサージを行いながらケアしたい方、スプレーは手軽にケアしたい方むけとなっています。ミコゾナール硝酸塩は配合されていません。

「ミコゾナール硝酸塩」が配合されている他社商品

ロート製薬から市販されているメディクイックH頭皮のメディカルシャンプーがあります。配合されている抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」がステロイドに似た作用を持つと言われており、長期間使用すると皮膚がもろくなるリスクがあると言われています。

コラージュフルフルはメディクイックよりも値段が高いですが、これはミコゾナール硝酸塩とは別にもう一つマラセチア菌に効果があるオクトピロックスという抗酸化・抗菌成分も配合されているためです。

コラージュフルフルのデメリット

前述の他社商品はもちろん、一般に発売されている商品よりも価格が高いのが最大のデメリットです。メーカーの推奨は毎日一回継続で使用して三週間と言われています。症状が治まってきたら使う頻度を減らすという方法もありますが、再発防止を防ぐためメーカー推奨ではありません。

まとめ

頭皮・体のカビの一つあるマラセチア菌は水虫と同じで、洗うだけではほとんど効果がありません。そのため一般のシャンプーや石鹸ではなく、マラセチア菌を殺菌してくれる「ミコゾナール硝酸塩」を配合したものを選ぶ必要があります。

コラージュフルフルは、皮膚科医も薦めることが多い高い殺菌力を持ちながら、頭皮や肌にも優しい低刺激性で毎日安心して使用することができます。

特にシャンプーにおいては、頭皮のニオイを防ぐ2つの有効成分を配合したものは他にはありません。そして「ミコゾナール硝酸塩」を日本で初めて配合したシャンプー・リンスでもあり信頼性も高いため、どれを使ったらいいか悩む時はまず試してみることをおすすめします。皮膚科、ドラッグストア、メーカーのオンラインショップで購入することができます。

価格はやや高いかもしれませんが、一週間ほどで効果が出る場合もあります。メーカー推奨ではありませんが、改善し始めたら二日に一回など頻度を減らすことも一つの方法です。ただ、マラセチア菌は一度繁殖すると再発する可能性が非常に高いので、注意が必要です。

また、育毛シリーズは比較的リーズナブルであり、「育毛剤」というと身構える人も多い中、スプレータイプなど手軽にケアできる商品もあり、化粧品の延長上として気軽にはじめられるのでおすすめです。そして何より信頼性の高いフルフルシリーズのラインナップであり、シャンプーなどと一緒に使用することで育毛の効果が期待できると考えられます。

>>コラージュフルフルの公式サイトはこちら

参考①:正しい頭皮ケアとは?

・フケ・かゆみ・ニオイを防ぐ頭皮ケア
正しいシャンプーの方法をマスターすることが大切です。少なくとも1日おきのシャンプーが必要で、マイルドなシャンプーを使用すれば毎日でも問題ありません。

・生活習慣の見直し
ビタミンB群を多く摂取することが大事です。ストレスや睡眠不足はフケの原因の一つなので睡眠を十分にとることも必要です。また、カロリーオーバーになるとフケの原因にもなる皮脂が余分に分泌されるため、脂っぽいものや甘いものの摂りすぎには注意しましょう。

参考②:体のニオイを防ぐには?~食べ物~

肉などの脂質やたんぱく質を摂り過ぎると、体臭のもとであるアポクリン腺や皮脂線を発達させるため、ニオイが強くなるので注意が必要です。海藻類に含まれる成分には、腸や肝臓でアンモニアや硫化水素などのニオイ成分を分解し無臭化する作用があります。

また、植物繊維が豊富な緑黄色野菜などは体臭予防に効果的と言われています。その他、お酢は毎日摂ることでエネルギー代謝が円滑になり、アンモニア臭の原因となる乳酸の生成も抑制され体臭が自然に軽減されます。

参考③:体のニオイを防ぐには?~生活習慣~

日頃から運動で汗をかいている人は臭くないと言われています。これは汗腺が鍛えられ、さらさらの良い汗をかけるようになっているためです。逆に運動不足など普段あまり汗をかかない人は汗腺の働きが衰え、臭くてべたべたした悪い汗をかきやすいと言われています。

また、日中体を動かし疲れてくるとたまる「乳酸」は体臭の原因の一つで、この「乳酸」と比例して汗の成分にアンモニアが増えてニオイの原因になると言われています。夜寝る前にゆっくりと入浴すると、血液の循環を良くなり乳酸が減少します。朝風呂は寝汗などの一時的な汗のニオイのみで、体の中から予防するには夜の就寝前に入浴した方が効果的であるとされています。

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