毛母細胞を活性化させる方法

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毛母細胞とは

毛母細胞とは、毛乳頭周辺の細胞のことをいいます。毛母細胞は、毛細血管から送られてきた酸素や栄養を毛乳頭から受取ることで細胞分裂を繰り返し、髪の毛になって成長していきます。

毛母細胞が活性化するメリット・デメリット

毛母細胞は髪の毛の元なので、毛母細胞の細胞分裂が活性化すれば、元気な髪の毛が生えてきます。しかし、何らかの理由で毛母細胞に十分な栄養が届かないと、細胞分裂が行われなくなるため、髪の毛の成長が滞ったり、十分に育っていない髪の毛が抜けてしまったりするのです。これが、薄毛や抜け毛の原因です。

毛母細胞を活性化させる方法

頭皮マッサージ

毛母細胞を活性化させるためには、頭皮の血行を良くすることが大切です。毛母細胞には、頭皮に張り巡らされている毛細血管から栄養が届けられますが、頭皮は他の部分に比べて血管の量が少ないため、血行不良になりやすいのです。

マッサージをすることで血行が促進されれば、毛母細胞の細胞分裂に必要な栄養が血液からスムーズに届けられるようになります。頭皮マッサージは、薄毛が気になる部分を指の腹で押し揉むように、できるだけ時間をかけて行うと効果的です。

育毛剤の使用

頭皮マッサージの際には、育毛剤を使用するとさらに効果的です。育毛剤には、毛母細胞を活性化させる成分のほかに血行を促進させる成分が配合されていることが多いです。

育毛剤は、頭皮に染み込ませ少し時間をおいてからマッサージします。つけた直後にマッサージしてしまうと、育毛剤の成分が頭皮に浸透する前に、外に押し出されてしまうからです。

また、お風呂上りに使う際も注意が必要です。体温が高い状態で使用すると、せっかくつけた育毛剤の成分が蒸発してしまうこともあるからです。少し時間をおいて、体のほてりが収まってから使用しましょう。

亜鉛を摂る

髪の毛は、毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことによって成長します。細胞分裂がスムーズに行われれば髪の毛は成長し、行われなければ成長が遅くなります。その細胞分裂を活性化させる栄養素が『亜鉛』です。

亜鉛が多く含まれている食べ物の代表は牡蠣です。亜鉛の1日の摂取目安量(成人男性)は12mgですが、牡蠣1つに13.2mgの亜鉛が含まれています。その他、牛肉には100gあたり約5mg、白米には0.6mg含まれています。食事から亜鉛を摂るのが難しい場合は、サプリメントが手軽でおすすめです。

毛母細胞の活性化におすすめの育毛剤

チャップアップ(CHAP UP)

チャップアップは、「日本臨床医学発毛協会会長」である発毛の専門医が発毛効果について認めている育毛剤です。50種類以上の発毛・血行促進・保湿・栄養補給などの成分が配合されており、また、頭皮の刺激になる添加物は使用されていないので敏感肌の方も安心して使えます。様々な媒体の「顧客満足度」「おすすめ育毛剤」「最も期待できる育毛剤」のランキングで1位を獲得している育毛剤です。

>>チャップアップ(CHAP UP)の公式サイトはこちら

価格 7,400円+送料660円
定期購入 2本で12,000円(送料無料)その他、様々なコースあり
内容量 1本120ml(約1ヶ月分)
使用目安 1回4ml

イクオス(IQOS)

イクオスは、使用した方のうち76%が3ヶ月以内に発毛を実感したという調査結果が出ている、今注目の育毛剤です。30種類の発毛に効果的な成分が配合されており、保存料・香料などを使用していません。殺菌効果が高い成分が含まれているので、雑菌の繁殖やフケ・かゆみを防ぎ、育毛に不可欠な頭皮環境を整える働きがあります。

>>イクオス(IQOS)の公式サイトはこちら

価格 9,350円+送料630円
定期購入 6,800円(送料無料)
内容量 1本120ml(約1ヶ月分)
使用目安 1回2mlを1日2回

育毛剤を使用する際の注意点

育毛剤のなかには、香料や着色料・パラベンなどの添加物が配合されているものが多くあります。しかし、薄毛などの症状がある方の場合、頭皮が弱っていることが多いため、添加物が刺激になってかゆみなどの症状が出ることがあります。また、添加物による頭皮へのダメージが育毛剤の浸透を邪魔したり、頭皮の肌荒れが薄毛を進行させる原因にもなります。ですから、育毛剤を選ぶ際は、できるだけ添加物が少ないものを選びましょう。

毛母細胞の活性化におすすめの商品

育毛シャンプー

薄毛が気になる方が使用しているもので、育毛剤と並んで多いのが育毛シャンプーです。そのネーミングから勘違いしている方が多いのですが、育毛シャンプーの効果は、直接的に髪を生やすことではなく、頭皮の環境を保つことにあります。

一般的なシャンプーは頭皮への刺激が強く、それによって毛根が弱ることが薄毛や抜け毛になる一つの原因と言われています。育毛シャンプーは低刺激なため、頭皮を守るための皮脂を必要以上に洗い落すことなく、不要な汚れを落とすことができます。抜け毛の原因になるシャンプーの刺激を排除することで頭皮の環境が改善され、それによって発毛につながるという効果が期待できます。

サプリメント

髪の毛を成長させる毛母細胞の細胞分裂には『亜鉛』が欠かせません。さらに亜鉛は、髪の毛を成長させるだけではなく、髪の質を丈夫にする働きもあります。

亜鉛は牡蠣や牛肉などに多く含まれているので、食事から摂取することもできますが、毎日十分な量を摂ることが難しい場合は、サプリメントの服用がおすすめです。

育毛ブラシ

ほどよい刺激を与えて頭皮を活性化させる育毛ブラシ。育毛剤と合わせて使うことで効果があると言われています。

育毛ブラシは、ゴム製のもの、金属製のもの、猪の毛を使ったものなど様々な素材がありますが、金属製のものは頭皮を傷つける恐れがあるので注意が必要です。また、昔は育毛ブラシといえば、トントンと叩くように使用するイメージがありましたが、こちらも頭皮を傷つける恐れがあるので厳禁です。やさしくブラッシングするようにして使用しましょう。

まとめ

今や日本人男性の約25%、4人に1人が薄毛や抜け毛で悩んでいるといわれています。そして薄毛の原因は1つではなく、食生活の欧米化やストレス、シャンプーなどの頭皮への直接的な刺激、遺伝など様々な原因が考えられます。

しかし、薄毛を改善したり、食い止めたりするために、自分でできることも沢山あります。その中の1つが毛母細胞を活性化することです。薄毛が気になる方はもちろん、まだ症状が出ていない方は予防のためにも、毛母細胞を活性化する方法を試してみて下さいね。

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